MCTオイルの保存方法

今人気のMCTオイルですが、一般的なオイルとは違うので取り扱いがわからずに、使うのを億劫に感じている方も多いようです。

ここでは、MCTオイルの使用方法として、保存の仕方をご紹介したいと思います。

 

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の特徴

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の特徴

MCTオイルの保存方法について考える上で、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸について見ていきたいと思います。

脂肪酸は摂り過ぎるのは良くありませんが、健康を維持する上で適度に摂取することが大切です。

脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されます。

脂肪酸を構成する炭素が単接合しているのが、飽和脂肪酸、二重結合しているのが不飽和脂肪酸とされています。

この炭素の構造の違いにより、酸化しやすいか、酸化しにくいかという特徴が生じます。

飽和脂肪酸や炭素と炭素が単結合しているので、二重結合の不飽和脂肪酸よりも、酸素が間に入りにくいとされています。

この理由から、飽和脂肪酸は酸化しにくいという特徴を持っているのです。

 

MCTオイルは酸化しにくい性質がある

MCTオイルは酸化しにくい性質

MCTオイルは、飽和脂肪酸に分類されますので、酸化や劣化に強いのです。

直射日光のあたるところは良くありませんが、基本的には常温で保管しておいて問題ないようです。

 

MCTオイルは吸湿性がある

MCTオイルは吸湿性がある

MCTオイルは吸湿性があります。

そこで、開封後はしっかりと蓋をしめて保管するようにしましょう。

また、何でも冷蔵庫に入れて保管すると良いと考えている方もいると思いますが、MCTオイルを冷蔵保管することは、好ましくないようです。

なぜなら、冷蔵庫に保管されて温度が下がった状態のMCTオイルを、冷蔵庫の外に出して蓋を開けると、開けた瞬間に結露して中身が吸湿してしまうからです。

もし、夏場でとても気温が高く冷蔵庫保管する場合には、室温に戻してから蓋を開けると良いでしょう。

 

MCTオイルの賞味期限

MCTオイルの賞味期限

MCTオイルは、開封していない状態での賞味期限は3年です。

開封後は、1カ月位を目安に使い切るようにしましょう。

使用する量を考えて、1カ月で使い切れる量の商品を買うようにすると良いですね。

 

MCTオイルとココナッツオイルの保存方法の違い

ココナッツオイルとパーム油の違い

MCTオイルと同様に中鎖脂肪酸が含まれているココナッツオイルも、ダイエットをサポートしてくるオイルとして、人気があります。

しかし、ココナッツオイルには、保存が難しいという難点があるようです。

25℃以下では固体になってしまうのです。

夏場は液体、冬場には固体になるようです。

固体になった場合にはスプーンですくって使いますが、スプーンから雑菌が入らないように注意が必要になります。

スプーンを清潔にするように気を遣ったり、小分けにしたりと手間がかかるようです。

一方、MCTオイルは、温度に左右されることなく液状なので、扱いやすいという利点があります。

 

以上、MCTオイルの保存方法をご紹介してきました。

MCTオイルは、保存しやすいオイルというメリットがあるようです。長く使っていくためには、保存方法が難しくないということは嬉しいですね。

商品を選ぶ際には、1カ月に使い切れる量を買うという点だけ気を付ければ良いでしょう。

 

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