ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸

良質なオイルとして注目されているMCTオイル。

その魅力は中鎖脂肪酸100%ということです。

ちょっと前までは、中鎖脂肪酸が含まれるということで、ココナッツオイルが注目されていました。

しかし、このココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は約60%なのです。

MCTオイルの質の高さがわかりますね。

ここではMCTオイルの原料についてご紹介したいと思います。

 

MCTオイルの原料

MCTオイルの原料

中鎖脂肪酸はココナッツオイルに60%以上、パーム油に50%以上、乳製品に10%~20%含まれているとされています。

MCTオイルは、ココナッツオイルやパーム油から中鎖脂肪酸だけを抽出して作られているそうです。

また、MCTオイルの約90%がパーム由来と言われています。

パームヤシは生産性が高く低価格というのが理由のようです。

一方ココナッツは、天候などに左右されることが多く、生産地も限られているので、高価なものになってしまうようです。

 

ココナッツオイルとパーム油の違いは?

ココナッツオイルとパーム油の違い

ココナッツオイルから抽出された中鎖脂肪酸で作られたMCTオイルと、パーム油から抽出された中鎖脂肪酸で作られたMCTオイルに違いはあるのでしょうか。

また、ココナッツオイルとパーム油の両方から中鎖脂肪酸を抽出して作られているMCTオイルもあります。これも違いはあるのでしょうか。

結果を申し上げると、科学的根拠に基づく違いはないようです。

しかし、ココナッツオイル由来のMCTオイルの方がより効果を実感できると思っている方も多いようです。

 

MCTオイルの値段の違いは?

MCTオイルの値段の違い

MCTオイルブームが続く中、色々な商品が販売されています。

どの商品も中鎖脂肪酸100%というのは変わらないのですが、値段が大きく違うものがたくさんあります。

この値段の違いが気になり成分を確認してみると、同じMCTオイルでも、表記の仕方が結構違います。

「ココナッツ100%の自然由来」と表記されているものや、「ココナッツオイルとパーム油由来の」と表記されているもの、また、「中鎖脂肪酸油」以外の原材料明記がない商品もあります。

より品質にこだわってMCTオイルを選びたい方は、原材料をしっかり確認してみると良いでしょう。

メーカーごとの良さをしっかり理解した上で選びたいですね。

 

以上、MCTオイルの原料について見てきました。

MCTオイルは中鎖脂肪酸100%のオイルです。

この事実に間違いはないようですが、その原料となるのがココナッツオイルなのか、パームオイルなのか、その両方なのかという違いはあるようです。

毎日の食生活に取り入れる大切なオイルなので、ぜひしっかり納得した上で選んでみてください。

 

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